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金の雑記

入社から10年経過、IT業界で45歳以上の勤務は難しい。

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こんばんは。えいたです。

2019年4月1日:入社から10年経過

IT業界の35歳定年説は有名、一般的に新技術の習得が遅れます。

管理職にシフトが望ましいけど、ポストは既に埋まっている!

・バランスが不自然
22~34歳:技術者、35~64歳:管理職

常に人手不足と言われるIT業界ですが、需要は低年収の技術者のみ・・・。

圧倒的に優秀な方は別ですが、凡人の僕には関係の無い話です。

「年功序列制度で定年まで勤めて、家族を養う。」

昔の価値観が通用しない、富士通の事例を紹介します。

対岸の火事では無く、将来は大半の会社員が対象かも・・・。

大企業の作戦は、将来的に中小企業も行う確率が高い!

 

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第1弾:間接部門からSE

日本は労働者が有利、簡単に解雇はできません。しかし、業務の効率化により従業員の役割は変化します。過剰の従業員はどうするの?

2018年10月26日:間接部門の約5000人、営業やSEに異動を発表

自社も異動があり、珍しいことではありません。

  • SE → 間接部門:適応可能
  • 間接部門 → SE:実現例無し(適応不可能?)

間接部門は管理職の意味合いが強く、SEから異動しても大丈夫です。

前提条件:SE時代にコミュニケーション能力を磨く

しかし、「間接部門 → SE」は退職勧告と同様!

「プログラム経験のない、アラフォー以降の世代なんて使えるの?」

間接部門の人がSEに配属されても、現場が混乱します。

 

第2弾:45歳以上は早期退職

間接部門の人:SEに異動 or 早期退職

間接部門は不要ですが、コストパフォーマンスの低い人も不要です。

2019年4月1日:45歳以上は全従業員は、早期退職を選択可能

高年収世代を狙い撃ち、定年まで勤めるなんて・・・夢のまた夢!

「割り増し給付金付き早期退職」

金額によりますが、僕なら喜んで退職します。

 

僕は先見の明あり

企業に内部留保があり、従業員に退職を促す行為はモラルに反する?

中小IT企業の僕は、定年まで会社にいる姿が想像できません。

自社を退職する時は割り増し給付金無し、富士通が羨ましい!

僕のプロフィールに書いていますが、目標は45歳リタイアです。

富士通は早期退職により、将来的に利益がアップ? → 富士通の株を購入

「現状は労働者より株主の方が強い、45歳からは株主で生きて行く!」

45歳まで10年以上あるので、思考は変化するかも。

しかし、オプションを用意していれば・・・会社に縛られる理由は無くなります。

 

さいごに

僕はアラフォー間近ですが、年功序列を捨てる必要があります。

年収300万円の技術者ならば、50歳でも会社勤めは可能です。

低年収でも、生き抜く覚悟があれば・・・早期退職は怖くない!

そのためには固定費を減らす、一生独身が良いのかな?

※独身は単純にモテないからであり、金銭的事情は関係ありません。

 

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