広告(リンク)

金の雑記

投資とギャンブルは意味が異なる、不正解の金融リテラシー

更新日:

 

こんばんは。えいたです。

投資に対する嫌悪感を払拭したい!

当ブログはお金に関する話が大半であり、投資の話は避けて通れないから。

初記事で「僕の投資に関する思考」をお伝えします。

第三者に「投資をしています」と告げた時、反応が気になりますよね?

儲かる?でも、俺はリスクを冒したくないから。

僕は趣味投資を公言していますが、ネガティブ反応が目立ちます。

投資をギャンブルと勘違いしていませんか?

「学生時代に染み付いた、お金を殖やすことは悪の金融リテラシー」

投資とギャンブルを混同した大人の意見ですが、間違いです。

投資を正しく理解すれば、あなたの味方です。

僕は「投資肯定派、ギャンブル否定派」なので、両者の意味を区別しています。

 

スポンサーリンク

投資とギャンブルの差異

「投資はコツコツ、ギャンブルはドカン」のイメージです。

投資

正しい投資に夢はありません。

日経平均株価の場合、短期間で大きな変動はありません。

投資とは

種類:株式・債券・不動産等
時間:長期
予想収益率:0.8倍~1.2倍(毎年)

なぜ、資産家は投資を好むのか?

「経済は成長する」の原則に従えば、期待値は100%以上

何かしなくても、収益を稼げる確率が高いからです。

ギャンブル

一発逆転のチャンス、夢があります。

宝くじの1等は数億円、一般人に手の届かない金額ですよね。

ギャンブルとは

種類:宝くじ・パチンコ・競馬等
時間:短期
予想収益率:0~数倍

なぜ、資産家はギャンブルが嫌い?

胴元が設けるシステムと理解しており、期待値は100%未満

ギャンブルを繰り返した結果、0に収束します。

 

投機に注意

すぐにお金が欲しい人は、投資が物足りないと思います。

借金の利息が15%、投資の収益が10%では無意味だから。

少額のお金で収益を上げる方法として、信用取引を例に挙げます。

信用取引の流れ(理想)

①10万円預けて、100万円借りる
②100万円分の株式を購入
③20%値上がりして、売却 ⇒ 20万円の収益
④10万円が30万円に増加 ⇒ 3倍

確実に儲かる方法ならば、資産家が群がっているはず。

信用取引の流れ(現実)

③10%値下がりして、強制売却
④10万円が0円に減少

現実を知っているから、無理な勝負はしません。

短期間の投資でお金が数倍 = 投資ではなく投機

つまり、投機はギャンブルです。

ハイリターンの裏側には、常にハイリスクが存在します。

 

さいごに

投資は大量の資金があれば、有利に進みます。

現実社会は下剋上がなく、お金持ちが超お金持ちになる世の中です。

一般人はノーチャンスですか?

目先のお金に釣られて、ギャンブルはNGです!

資金の量に関わらず、正しい投資方法を実践しましょう。

低金利の時代、毎年数%稼ぐチャンスを見逃しますか?

資産家の真似事が「お金持ち」の第一歩です。

 

広告①

スポンサーリンク

広告①

スポンサーリンク

広告(関連)

-金の雑記

Copyright© 金の鼓動 , 2024 All Rights Reserved.